ノーザンライトストーブ

Carbon Neutral Carbon Neutral

人間が生活を営む上で必ず発生するCO2は、本来自然環境の中でリサイクルしていくことが理想です。しかし、便利な暮らし、より快適性を求める時代において、益々CO2が増大し地球温暖化が進む一方です。
現在地球環境を守ることの大切さが叫ばれる中で燃料としての薪が見直されています。
木を燃やすとCO2を出しますが、その発生量は樹木が成長過程で大気から吸収するCO2とほぼ同量です。つまり木を切り出し、薪を作り、燃やして発生したCO2を樹木が育つ間に吸収される自然のサイクルによって地球環境に負担をかけないと言えるのです。
また、一般に樹木は30年生長した後はCO2の吸収が衰えてくるといわれています。
生長した木を伐採し、新たに植林していくことは山の再生にもつながり水害などの被害から守ると同時に海をも豊かにしてくれるのです。
化石燃料と異なり、植林によって再生することが出来る唯一の資源「薪燃料」は、私たちに「自然とのふれあい」を今一度教えてくれます。

カーボンニュートラルとは?

Carbon Neutral

再生可能資源の燃焼による炭素放出は全体での炭素収支ではプラスマイナス0とする考え方です。
薪や木質ペレットの場合、樹木の成長過程における炭素固定とその樹木の燃焼による循環で収支上炭素は増えていない事を意味します。
石油などの枯渇性資源を燃焼させると、地下から炭素が運び出されることになり地表の炭素収支は増加することとなります。